計算結果
上位桁
への
桁上がり
入力1
入力2
下位桁
からの
桁上がり

全加算器

左の図は、先ほどの2進計算機の 1ビット分の装置を、論理演算記号で示したものです。

基本的な動作は、2つの入力、入力1と入力2の値を加算して、 出力するというものです。

また、桁あがりにも対応しているため、、 この装置は、入力が3つ・出力が2つの装置になっています。

以下、入出力についてまとめます。

入力出力
入力1計算結果
入力2上位の桁への桁あがり
下位の桁からの桁あがり。


左図のスイッチは実際に動作します。 試してみて下さい。

桁上がりに対応した加算装置(背景がオレンジ色の部分)は 全加算器と呼ばれます。

計算に使用する場合には、桁上がりを次の桁の全加算器に接続して、 このように使用されます。