二進算術演算(たし算)

0と1だけの2進数の足し算は、以下のようになります。

計算結果
0+0=0
0+1=1
1+0=1
1+1=10

これを桁ごとに繰り返せば、通常に足し算ができます。
(もちろん桁上がりも考える必要もあります。)


では実際に試してみましょう。下の入力1・入力2の
スイッチとランプの組み合わせは、計算する値。

上の大きな丸いランプが、入力1+入力2 の計算結果です。

どちらも"on"が"1"、"off"が"0"です。

計算結果のすぐ左下の小さいランプは、桁上がりの意味になっています。

結果
桁上がり
入力1
入力2


なお、この計算を行う装置は、論理演算で実現されています。

上記装置の1ビット分をこちらに掲載しています。

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