16進数について

その前にまず、10進数について。
数を表すのに私たちが普段使用している数は、10進数と呼ばれます。
9+1=10
これが、10進数の特徴です。9に1を足すと、桁があがって、10に なる訳です。

また、
たとえば987という数字は、
9×10 +8×10 +7×10
という事を意味しています。

16進数について。
16進数はと言うと、10と書いて、16を意味します。
という事は、一桁につき、15までの数値を表す必要があります。
では十進数の10〜15までの数値をどう表すかというと、
下記の対応表の通りになります。
10進数 0123 4567 891011 12131415
16進数 0123 4567 89AB CDEF


ちょうど4けたの2進数は、0〜15までの数値を表す事ができますので、
コンピュータ内部のデータを直接表現する時は、
2進数を4けたづつに分割して、16進数として用いる場合が多い様です。

【2進数と16進数の対応例】
(2進数 0011101001111111 を16進数で表現)

2進数
0011101001111111
16進数
3A7F


では具体的に16進数を使ってみましょう。下のボタンを押してください。

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