class CD3DFont

【概要】
 Direct3D の 3D シーンに描画可能な texture を使用した英字フォント。

重要度メソッド名と解説アクセス
CD3DFont( CD3DEnv *pEnv, TCHAR* strFontName, DWORD dwHeight, DWORD dwFlags)
コンストラクタ
public
~CD3DFont()
デストラクタ
public
virtual HRESULT DrawText( FLOAT x, FLOAT y, DWORD dwColor, TCHAR* strText, DWORD dwFlags)
テキストをそのままのサイズで描画する。
public
virtual HRESULT DrawTextScaled( FLOAT x, FLOAT y, FLOAT fXScale, FLOAT fYScale, DWORD dwColor, TCHAR* strText, DWORD dwFlags=0L )
テキストを指定された倍率でスケーリングして表示する。
public
virtual HRESULT GetTextExtent( TCHAR* strText, SIZE* pSize )
テキストを、DrawText で描画した場合の画面上でのサイズを返す。
public

※重要度の意味:

◎これを知らないとこのライブラリを使えないレベル。
○知っておいたほうが良いレベル。
△知らなくても支障は無いレベル。


CD3DFont( CD3DEnv *pEnv, TCHAR* strFontName, DWORD dwHeight, DWORD dwFlags)

引数:pEnv:フォントを使用する描画環境。
strFontName:フォントの名称。
dwHeight:フォントサイズ(高さをポイント数で)。
dwFlags: フォント生成時に指定するフラグ。

コンストラクタ。クラスのメンバ変数の初期化は行うがテクスチャ等の初期化はしない 為、ReloadGraphics() などで、描画環境に対して明示的にテクスチャ等の生成を指示する必要がある。

フラグ解説
D3DFONT_SIZE_IN_PIXELSフォントのサイズをピクセルで指定。
D3DFONT_BOLDBOLDフォントを生成する。
表:dwFlagsに指定できるフラグ。


使用例
    pD3DEnv = new CD3DEnv();
    if (SUCCEEDED(pD3DEnv->InitD3D(hWnd))){
        pKanjiFont = new CD3DFont(pD3DEnv,_T("Arial"),16,D3DFONT_SIZE_IN_PIXELS);
        pD3DEnv->ReloadGraphics();
    }


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