フローチャートについて、その3







X = 1
ループ1
X ≧ 5
X = X + 1
ループ1
ループ記号について。
ループを表す記号は、
ループ開始記号とループ終了記号が
対になって機能します。
ループ開始記号とループ終了記号を
合わせてループ端記号と呼びます。

ループ開始記号の中の説明が2行になっている場合、
(今回のケースです。)
下側の行が、ループの終了条件を示します。

そこに書いてある条件式が成り立ったら、
ループを抜けるという意味です。

この記号が意味する動作を見るには、
下のボタンをクリックして下さい。

ループ開始記号とループ終了記号の双方には、
同じ名前、ループ名が記入されます。これにより
複数のループを同時に表現する事ができます。


ループ終了記号側が2行のケース。

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