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| X = 1 |
| ループ1 X ≧ 5 |
| X = X + 1 |
| ループ1 |
ループ記号について。
ループを表す記号は、
ループ開始記号とループ終了記号が 対になって機能します。 ループ開始記号とループ終了記号を 合わせてループ端記号と呼びます。 ループ開始記号の中の説明が2行になっている場合、 (今回のケースです。) 下側の行が、ループの終了条件を示します。 そこに書いてある条件式が成り立ったら、 ループを抜けるという意味です。
ループ開始記号とループ終了記号の双方には、
同じ名前、ループ名が記入されます。これにより 複数のループを同時に表現する事ができます。 |