class CDSoundEnv

【概要】
 DirectSound を使用できる環境を提供

重要度メソッド名 解説アクセス
CDSoundEnv(DWORD dwChannels, DWORD dwFS, DWORD dwBitRate )
コンストラクタ
public
~CDSoundEnv()
デストラクタ
public
HRESULT
Initialize( HWND hWnd, DWORD dwCoopLevel )
DirectSound を初期化する。
public
void
PollStatus()
音源の状態を確認する。
public

※重要度の意味:

◎これを知らないとこのライブラリを使えないレベル。
○知っておいたほうが良いレベル。
△知らなくても支障は無いレベル。


CDSoundEnv(DWORD dwChannels, DWORD dwFS, DWORD dwBitRate )

引数:dwChannels:プライマリバッファのチャンネル数。
dwFS:プライマリバッファのサンプリング周波数
dwBitRate:プライマリバッファの量子化ビット数


コンストラクタ。プライマリバッファのフォーマットを指定する。 実際にはクラスを生成した時点では DirectSound は初期化されないので、 後で本クラスの Initialize を呼び、初期化を行う必要がある。
【使用例(CD 品質のサウンド再生が可能なプライマリバッファを準備する。)】
	CDSoundEnv	*pEnv;
	pEnv = new CDSoundEnv(2,44100,16);


~CDSoundEnv()

デストラクタ


HRESULT Initialize( HWND hWnd, DWORD dwCoopLevel )

引数:hWnd:サウンドを関連づけるアプリケーションの HWND を指定する。
dwCoopLevel:DirectSound の協調レベル。以下のいずれかの値をとる。
DSSCL_EXCLUSIVE / DSSCL_NORMAL / DSSCL_PRIORITY / DSSCL_WRITEPRIMARY

返値: 成功なら S_OK


DirectSound を初期化する。


void PollStatus()

引数: なし
返値: なし

音源の状態を確認する。音源の音量設定の更新などを行う為、(1/20秒以下の間隔で)定期的に 呼び出す事が望ましい。


戻る。